「アートとデザイン」を衣服とテキスタイルで学ぶ

女子美術大学 ファッションテキスタイル表現領域

女子美術大学 ファッションテキスタイル表現領域

〒166-8538 東京都杉並区和田1-49-8
TEL:03-5340-4500

女子美術大学 ファッションテキスタイル表現領域について

アートを衣服でデザインする
アートとは人の心を豊かにするもの。
幸せに生きるためのもの。
女性の生きる力を育み、子どもの発達を促すために多くのプロジェクト、
ワークショップ、展覧会、社会貢献を行います。
・・・食、住、空間、音、言葉と文字、伝統と先端、医療、哲学、心理学、
生態学・・・
知識と技術、理論と体験の学びを通して女性の感性を育くむ教育を行います。

デザインの価値観(ちから)プロジェクト

学生が創り出すデザインが日本の創り出すブランド力として世界に発信する場として行なわれているデザインの価値観プロジェクトに2009年から継続して提案していきます。
学生達がデザインした作品を社会や企業にアピールする展示会を行うことにより、学生の創作意識・役割を明確にする場となっています。

ファッションショー

3年生主催のファッションショーは毎年行なわれる女子美祭(学園祭)でのメインイベントの1つになっています。
ショーの企画、運営は全て学生達で行なわれており、企画、立案から素材制作、衣裳制作、演出、構成を行いショーという形態により完成させます。
毎年、1000人を超える観客動員数を誇る大きなイベントです。

素材研究 綿

自ら畑を耕し、木綿を育て、収穫した素材で作品を制作することで、"豊かな心"を見いだすことを目指しています。
木綿を製品ではなく、生き物として捉えることで生まれる豊かな感情を、アート、デザインを通じいかに社会に届けていくのかを、また、衣服製作やデザインによる社会貢献の可能性を探していきます。

素材研究 藍染

キャンパス内の一角で、藍やコブナ草の栽培を行い、日本で生まれた繊維文化を検証します。
木綿の無地の生地を藍で染め、染め上がった反物でゆかたや帯の制作を行います。
素材から衣服へと仕立て上げていく過程、そこに息づいている人の手の技を体感的に学んでいます。

パフォーマンスショー

旧古川庭園内大谷美術館において展覧会およびパフォーマンスショー「バラでできたものたち展」を開催しました。自然・素材・環境を考える取り組みとして、バラから染料を抽出し、素材制作から衣裳制作までを企画立案し発表しました。企画から制作・発表までの過程の中で人と繋がり、社会と繋がることの出来る貴重な体験となりました。

素材研究 ウール

刈り取った羊毛を紡ぎ、編み、織り、フェルトにするなどして作品を制作し、発表を行います。
日本で初めてホームスパン(羊毛を手で紡ぎ、織物にしたもの)の産地として興った東北地方の青森県は今もウールの工房が多くあります。北里大学獣医学部より提供された羊毛を使い、いのちの大切さを知ること、豊かに生きる為の教育を行なっています。

企業との商品開発

企業からの受託研究として商品企画・開発を行っています。
企業内ではなかなか提案されないような商品企画を、学生の柔軟な発想により提案し、ありそうでないものを制作中です。企業内で実際に行われる企画から製品になるまでの過程を、学生が実際に経験することにより新しい知識と技術を習得することの出来る貴重な場となっています。
現在、最終段階に入り、もうじき商品が完成する予定です。

企業新ユニフォームデザインコンペティショ

企業からの依頼により、新しいユニフォームのデザインを募集しました。 日常着とは違う、機能性が最優先されるワークウェアですが、今までのワークウェアのイメージにとらわれない、自由な発想で学生達がデザインし、様々な新しいユニフォームのかたちが提案されました。 現在、最終審査に残ったデザインのサンプルを製作中です。新しいユニフォームが決定したらここに写真を載せる予定でいます。

年間カレンダー

4月
上旬入学式・前期授業開始
下旬 
5月
上旬学校説明会
下旬 
6月
上旬 
下旬 
7月
上旬オープンキャンパス
下旬前期授業終了
8月
上旬夏期休業開始
下旬 
9月
上旬後期授業開始
下旬 
10月
上旬 
下旬女子美祭(学園祭)
11月
上旬 
下旬 
12月
上旬 
下旬授業終了・冬期休業開始
1月
上旬授業再開
下旬入試・後期授業終了
2月
上旬 
下旬 
3月
上旬卒業制作展・学位授与式
下旬